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どういう観点で物件情報をみていますか?

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トラベルハウス(旅する家トラベルハウス)の打合せを終日しておりました。弊社のスタッフ小泉さんが筆頭となり、セールスプロモーションを展開していきます。彼は今まで営業経験がまったくなく、そんな彼がセールスプロモーションの筆頭となるわけで普通の会社でしたら、大丈夫かいな?と思われるかもしれませんが、ベンチャー企業はそんなもんです。やれる人やる気のある人、がやっていくわけです。おそらくですが彼は最初こそは躓くでしょう。ですが今日の打合せで彼は一つのことに気づいてくれたはずです。

弊社の 商品 サービス 会社 人 事業 の何かにUSPがあるということと営業とはいえ弊社の場合は独りでするわけではなく、みんながそれぞれの仕事をして離れていても協力し合う体制になっていくということに。そして、売ろうとしなくてもおそらく売れる という現象が起こり得るかもしれない、ということに。

私の営業の経験上、飛躍ができたときには、実は大量の無駄な行動がバックにありました。30日間で相手にされないところも含め、800店の工務店・リフォーム店を回った(これが無駄な行動)おかげで、今の弊社の本業に関する市場の現況がかなり正確につかめました。要するに3C分析のうちのCUSTOMERの部分が自分の仮説よりもかなり詳しく分かったわけです。そして同時にそのCOSTOMERに営業に来ているCOMPETITORの状況もつかめました。おかげで私は自社COMPANYの立ち位置で勝てる戦略を組むことができました。市場独占こそはできませんでしたが、おかげで社内の中では断トツの成績を出すことができました。通常来月の予算のうち30%程度が既に実績であれば十分なところ、既に100%を達成してしまっていて働かなくてもいける、みたいなくらいに圧倒的な結果につながっていました。しかもそれから予算が達成できなくなりそうな感じになったらどういう行動に出れば売上が創れるのか、というのも見えるようになりました。

一見無駄かもしれない大量行動も、実はフレームワーク(今回は3C分析)にあてはめながら自分の仮説を打ちたてようとするだけで、大きな成果につながりやすいのだとわかりました。

不動産投資の世界で言うなら、とりあえずみなさん物件情報は見ているでしょう。

ですがそれをどういう観点で見ているでしょうか?ただ単純に利回り・実利回りとか、建物の見た目とかだけで判断していませんでしょうか?

どういうフレームワークで物件を見ればいいのかがわかれば大量に物件情報に触れる意味はあるでしょう。ですがそのフレームワークこそ実はノウハウなわけですが、それにあなたは独力か、セミナーに参加することで気づけますでしょうか?私はフレームワークを不動産投資の観点だけでも、6つは考えついています。このうち1つだけでもマスターできれば、簡単に素人投資家からは脱却できますよね。そんな難しい事ではないのですが。

フレームワークがあれば大量に物件をさばくことができるし、その分チャンスに巡り合うことも可能ですね。他にも大量行動すべきところはたくさんあるんですが、そういうクリティカルポイントになりがちなところはセミナーでしゃべるかもしれませんね。

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