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オーナーがリフォームをする際気を付けたい事

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寒くなってきましたね、お体ご自愛ください。

と同時に、弊社は給湯器とお風呂がいっぱい売れるシーズンに突入しました。あんまりリフォームの話をしていないなぁとおもったので、リフォーム商品の紹介をしますね。

弊社が主力で使うユニットバスは
施主様向けがTOTOのサザナというお風呂か、リクシルのリノビオというお風呂が多いです。賃貸でよく使うのはハウステックのNJBかLA、リクシルのBW、が多いですね。

施主様向けの商品は基本的に安くはないです。
安くはないですが、今お使いのお風呂よりは全てにおいて良いと思います。たとえば、浴室内の暖かさ、清掃性、防カビ使用、節水、保温。TOTOサザナに至っては、床が畳のようにやわらかいわけで。めっちゃ気持ちいいです。
リクシルのリノビオはマンションで非常に役立ちます。サザナほどの特徴は無いですが浴槽の広さのバリエーションが多彩です。あとは清掃性とデザイン性が良いですね。
もしあなたがリフォームを考えられているなら、この2つでほぼ決まりだと思います。「リフォームしてよかった!」と本当に感じられると思います。

一方賃貸住居向けで言えば、コストと見栄えと最低限度の機能性になってきます。ここにオーナーがコスト負担をして、あんまり不動産屋さんがメリットを訴求しにくい機能(たとえば、保温性能や節水など)をいれても、訴求しにくいので賃借人はいまいちピンときません。
そもそもリフォームをしたことがない人がほとんど全員なので。お風呂のメーカーすら知りませんし。では施主さんには訴求しやすい保温性能や節水がどうして不動産屋は訴求しにくいのか、それは引っ越しを伴うからです。現状の水道光熱費を覚えている人もそんなにいませんし、それがどれだけ下がるのか、を果たして家だけの能力のおかげだとどれだけ考えれるでしょうか。同じところで比較検討できるならともかく、ほぼ比較検討ができないので、賃借人にそういう機能を訴求しても徒労に終わる可能性が高いわけです。

それよりも、「一瞬の感動」に力を注いだ方がよいでしょうね。となると安く見栄えのキレイな機能は最低限困らない程度の、商品を入れておくのがオーナーとしては正解、となります。
決して使っているお風呂がダメなわけではないですよ。10年前のお風呂と比較すると賃貸用とはいえはるかに良いわけでほんと住宅機器ってよくなったなぁ、とは思ってもらえるとおもいます。一度弊社のリフォーム後の物件を見てもらいたいものです。

なんで分譲住宅買ってるんだろう私、って思うかもしれませんね。そう思ってもらえるようなくらいのリフォームを想いをこめて。

武智

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