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一棟もの増築工事

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一棟ものの、お風呂の増築工事にかかりました。

これも投資家の目線からすると勉強になる事例です。

オーナーはマンション一棟で所有。

タイルのお風呂で階下に水漏れするので、お風呂をユニットバスに。ですが、現状お風呂の広さが0716寸というめちゃくちゃ小っちゃいおふろです。それを1014寸というユニットバスに入れるんですが、当然壁があって普通には入りませんので、大解体が必要です。

ですが、解体前からある程度はわかっていたことですがその邪魔な壁、躯体(くたい)なので、壊すと建物の強度に影響します。ですので、区分所有では壊せません。

今回はオーナーの一存で改修ができます。オーナーは二つ返事で広げてください、とのことでした。私たちは何事もなく普通に壁を壊してお風呂を拡張させていってます。

この事例から何がわかるでしょうか?

まず、一棟ものではオーナーの一存でリフォームがなんとでもなる。(強度の問題は出てきますが、構造計算である程度わかりますので、絶対にとっちゃだめ、とかそういうもの以外は取ることが可能です)

どうせリフォームするのに、いいリフォームを安くできる。(タイル風呂を防水してもまた水漏れするかもしれませんし、ひやっとした感触はいつまでも消すことができません。よって入居者が敬遠する物件になりがち。ユニットバスは暖かいです。)

区分所有で所有しているとしょうもないしかも将来的に不安を抱えるようなリフォームしかできないのが当たり前ですが、一棟所有しているとスキルと知識と経験と、それを支える人材さえいれば創意工夫で物件を魅力的に仕上げていくことが可能です。

だから区分所有は所有しちゃダメなんです。将来的に入居させられないリスクが高まるので。

だから区分所有は所有しちゃダメなんです。お金を無駄にかけて、バリューアップをさせることができないので。

区分所有で稼ぐのは、転売くらいしか無理だと心得てください。転売すら既に今の市況では難しいとは思いますが。

武智

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