HOME » スタッフ » 不動産大家業の収益の根幹は家賃です

不動産大家業の収益の根幹は家賃です

home-589068_640

不動産大家業の収益の根幹は家賃です。
日本財託という会社さんが5年ほど前からよく週刊誌等でも掲載されていますし出版もされているようなので、知っている方も多いのではないでしょうか。元マネックスの内藤忍さんがめちゃくちゃ懇意にしているので、金融系の人もこの会社で投資用不動産を購入されている方が多いのではないかと思います。

私がこの会社さんの特徴をかいつまんで理解したのが、結局のところ、投資家は物件自体では儲からない、というコト。私の言う家賃収益で儲けよう!ということでは無い、ということが明らかでした。でも、購入する人は儲かります。なぜか。節税です。つまり減価償却と利息の損益通算により、今払っている所得税を取り戻して、その分でローンを払って、物件を結局タダで手に入れましょう。という感じです。ということは、既に高収入のそして税に対して無知に近い人、じゃないと購入はできないだろうなぁ、という感じですね。最終物件取得目標も1億円未満5室くらい、という感じ。非常に妥当な戦略ですね。私は絶対にやらない選択肢ですが、いい戦略だと思いました。

大家2年目の会の戦略はみんなが金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントのBゾーンIゾーンにいく、ということが大事であると考えて、戦術をくみ上げております。対象者はEゾーンの人で、収入はそんなになくても大丈夫かなぁという感じ。ただ、サラリーマンは7年以上はしててほしいなぁ、という人が対象になっています。理由は様々ですが、7年もサラリーマンを真面目にしてたら、生きて行くには十分なサラリーをもらっているでしょうから、不動産収益に頼らずともまず生き死にの問題にはならない、ということが大事だと思っています。理由は日本財託さんとも一緒ですが、不動産大家業って初期はそんなに儲からないからです。だから不動産に頼らない収益をしっかりと持っている必要があるからです。また大家2年目の会の目標はサラリーマンをやめても問題ないくらいの収益を安定的に家賃で稼ぎたい、ということなので、これは日本財託さんとは大きく違うところですね。

当然ですが、弊社では節税もしますし、それ以外にも負債を戦略的に取得してレバレッジを掛けて行く手法を取り入れています。これを安全にカバーしていくための取り組みが、大家2年目の会が腐心しているところで他の不動産会社さんとは大きく一線を画している点でしょうね。

とまぁ、対象とするゾーンと目標とするゾーンの設定の違いで、不動産の活用方法が違うということですが、根本のところ日本財託さんも大家2年目の会も不動産収益は当面の間は主業ではない、と割り切っているところが素直だなぁと感じます。自分で言うてはいけませんけども(笑

今年から不動産投資を始めようかなぁと考えている方も多くいらっしゃるとは思いますが不動産大家業はそんなに最初は儲かりません。最初から儲かりそうだと喧伝している会社さんはできればおよしになった方が良いと思います。また、不動産を買うことを目標としているプレイヤーにもならないように気を付けてくださいね。不動産大家業は買ってからが大事なので。買うだけなら弊社でもできますが、そんなにプッシュはしていなかったりします。それよりも大事なこと、それをセミナーでおつたえてしています。

今年も始まったばかりなので皆さんとお会いできること楽しみにしております。

無料メールマガジンに登録した方限定プレゼント!

  • 「不動産投資の本を読んでも難しすぎて理解できない…」
  • 「物件情報とか利回りとか見てもサッパリ分からない…」
  • 「そもそも不動産投資を始めるために何をどうしたらいいか分からない…」

そんな右も左も分からない30代サラリーマンが市況に左右されない不動産投資 3つの理由を無料webセミナー動画で公開!

無料メールマガジンへのご登録はこちら(※登録・購読は無料で、一切費用はかかりません)

※登録前にプライバシーポリシーをご確認ください

このページのトップへ戻る

メニュー