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共創のビジネス

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以前競争のビジネスと共創のビジネスという題目でブログを作成しましたが

競争のビジネスは、基本的に作業が多かったり、決められたことをいかに効率的にするか、という、型の決まった仕事をすることが多いです。最初のうちは楽しかったり、競争相手が追い付けそうなら、楽しかったりするでしょうが競争に負けてしまうと面白くなかったり、不満がいっぱい出てきたり、人をねたんだりしてしまう可能性が高いですね。大企業はそれをわかっていてあえて競争させて、疲弊させたりやめさせたりして新陳代謝を図っているんですが。弊社の業務も競争のビジネスになっている面は多々ありますが、最近では私はあまりその面では携わらなくなってきました。そもそも営業をやめてしまったことで競争の大部分が回避できたと思います。

一方で共創のビジネスは基本的にはやることが決まってません。決まってないので、何をやればいいのかわかりません。わからないのだけれど始めなければならない。これが苦痛に思う人も多数いるわけですが、弊社はスタッフ全員にこれを強いています。やらない人もいるかもしれませんが、それはそれで仕方がない。いつか気づいてくれるだろう、いつかできるようになってくれればいい。と思います。あきらめません。

で、何が言いたいのか。

競争のビジネスは基本的に戦いです。
ルールは自分が創るのではなく、誰かが創ったルール内で、懸命に頑張るわけです。だから収入のルールもある程度決まっています。もちろん購入にはなりにくいし、出世もしにくいし、人を育てるという業務にも
行きにくいですね。人を育てるとイレギュラーだらけになるのでルールを作る必要があるので。

一方共創のビジネスが、ルールを自分で創らないと何も始まりません。始まったとしてもそれが収益を生むとも限りません。ですが、やりがいはある。そういう仕事です。考える力や、今自分がやっている仕事が果たして本当にこの工程じゃないと今のテクノロジーや予算ではできないのか?と疑うことが重要です。もちろんこれができるには、ルールにのっとった競争のビジネスでも勝ち残れるだけのスキルが必要ななのですが。

弊社も昔、共創のビジネスに取りかかろうと、何色にも染まっていない、小泉さんに、最初から共創のビジネスをさせようとして失敗しました。小泉さんは新入社員だったので社会人経験ゼロです。仕事のフレームワークが無いわけですね。そこから何かを生み出せるかなんて、不可能に近いです。本当彼にはそういう意味では申し訳ないことをしたなぁと反省しております。ですが彼はそこから軌道修正し、日中は建築や商品やデリバリーを学び、ルーティーンの業務を理解してくれました。また家に帰ってからはビジネス本を
読み倒す、という陰ながらの努力をしてくれました。そして成果物を会議で発表するのですが、それまたコテンパにみんなに批判されるという屈辱を味わったかもしれませんが、それでもめげず、成長してくれました。
結果彼は独自の仕事のフレームワークを身に付けたなぁと最近感じます。それは、武智のコントロールの仕方と現場での問題発生の減少の方法と職人の感情のコントロールの仕方です。これを身に付けて自分の時間を日中に創ることに成功していると思います。また私やお客さんの突発的な要求にも対応できるだけのバッファを身に付けていると思います。

そうやって人は成長していくのだなぁと私は思いました。

また、競争の仕事のフレームワークが身についていないと共創の仕事のフレームワークなんて創れないんだろうなぁとも思いました。

読者の皆様。

今の仕事は競争のビジネスでしょう。ですが重要なことです。しっかりやってください。一方Bゾーンの仕事は共創のビジネスです。競争のビジネスで得たフレームワークを駆使し新しい価値を社会に向けて発信してください。簡単な価値提供は 不動産大家業 なのは言うまでもありませんが。

一緒に始めていきましょう。

武智

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