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武智が正月に勉強したこと

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お正月に私は企業の勉強をしておりました。
マクドナルド、モスバーガー、牛角、などの飲食店を中心として勉強しました。

飲食店は小売業と分類されて景気の波に晒されて変動を受けやすく、まためちゃくちゃ儲かるものでもないから、株式市場ではあまり評価されず、誰でも素人でも参加できそうで実際によく目につくからちょっと消費者が上から見てる(偏見すみません)、っていうようなビジネスになりやすいですね。よくネットとかで炎上しるワイドショーとかでも盛り上がる企業ってこういう小売業って決まってます。常にアンチを抱えつつ批判されつつ成長して来た会社さんっていうことですね。

そういう会社さんでも上記の三社はそれぞれが独自の戦略で展開して大きく安定的にして来た会社さんです。学んだことで、おーすごいなぁと思うことが多々ありました。これから弊社もそのノウハウを取り入れていきます。

その中で特筆すべきはこの3業社は誰でも同じクオリティでサービスを提供できる会社さんであります。大家2年目の会でいうところのある目標額までの家賃獲得達成法、みたいな感じですね。

ん?ということは不動産大家業ってこの三社くらいにすごいのか?
と思い直しました。うん、すごい。凄すぎるかもしれない。

マクドとかのノウハウってすごいけど、大家業のほうがもっと簡単やん!
って改めて思いました。
ただし大家業にはデメリットがあって、どちらもオーナー業だけれども大家業のほうが負債の額が大きくなることとリターンがマクドよりは小さくなるっていうことですね。要するに簡単にできるけど、儲かりにくいっていうことです。ただしリスクコントロールはめちゃくちゃしやすいです。影響を及ぼす要因がマクドより少ないから。

経済市場とは良くできたものですね。特にインターネットができたこの20年でどのビジネスもある程度、リスクリターンの関係のバランスが取れていると思います。

もうある意味負債の多寡の問題はあまりなくて、どういうリスクを取ればどういうリターンがあるのかという当たり前の結果しか出ないようになりました。

その中でも大家2年目の会は有利になるようには設計されてはいるのでリスクリターンの関係は普通の大家業よりは良くなるようになっています。私はこれを市場を歪ませて儲けさせる方法だと考えていますがそれをするためにはなかなか努力が必要ですね。

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