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相手にどのようなイメージを持ってほしいのか

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これからの時代は個人が目立たないと仕事が無い、つまりは収益が入ってきにくい時代になったと言えるでしょう。
大企業でもなかなか昇給がしにくくなっていて、同一職種同一給与など、給与が固定化されるようになってきましたね。つまりは、稼げる会社の稼げる職種に属さないと、稼げないというわけで転職したら終わりだし、そもそもスキルを圧倒的に身に付けていないとどんどん同じような野心を持った人たちに襲い掛かられてポジションを奪われがちになりますね。年を重ねれば体力も集中力も減りますから、より給与が入りにくく守ってくれるものが無い、という感じになりがちです。

というわけで、会社に属しているあなた、は社名とは関係なしに個人で積み上げてきた何かを売りにしていかないといけません。しかもその積み上げてきた何か、は「相手にどのようなイメージを持ってほしいのか」を明確に頭に浮かべたうえで、上手く表現をしないといけませんね。

相手にどのようなイメージを持たせるのかを逆算すると、「将来自分は他人との関係において、どのようになりたいのか」をまずはしっかりと描いていないと、どういうイメージを持ってもらいたいのか、ということも描けない、ということです。
私の場合なら大家2年目の会の中でのポジショニングは資産10億を保有する仲間を20人創り出し、その人たちと将来何か新しいビジネスを一緒に取り組みたい。そのためには、仲間も頑張ってもらわないといけないし自分も努力し続けていないといけない、と感じており、自分の努力は仕事の変化と成長において、見せていこうと思って頑張っていくつもりです。

相手は私にどのようなイメージを持っているのか。
資産10億円を達成させてくれるありがたい存在、に今は映っているとおもいますが、正直それだけでは、ただのいい人みたいで面白くもないので、自分に刺激をくれて、自分にも何か新しいことができるかもしれないなぁ、と感じてもらえれば、うれしいですね。

で、未来の自分像から相手が今描いている私の像を引くと、仲間の成長度を加速させないといけない、という現象が見えてきます。全員に等しくすることは正直受け手側の問題が多く、無理なのでできる状況の人から順に、徹底的に宿題と共通課題を創り出して展開しています。この「目立とうシリーズブログ」もその宿題の一環であります。

あなたも一緒に目立ってくれると嬉しかったりします。

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