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考え方が変わった人の行動

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大家2年目の会はみんなが、Bゾーンに行くための場を提供していますし、実際にそれでうまくBゾーンへの道まっしぐら、になるように仕組みを積み上げているつもりです。

ですが、とりあえずE,Sゾーンから離陸をしても、考え方がBゾーンになっていなければ、その仕組みをいつの間にか脱線してしまうことになるかもしれません。フォローはしていきますが、選択権はあなたにあるので、意識して考え方を変えなければ難しいのも事実ですね。

考え方をどう変えたらいいのかの詳しい中身はセミナーに譲るとして、考え方が変わった人はいったいどういう行動をとっているのかをお教えしておきます。こちらを真似る方が簡単だと思いますので。

一番簡単に「あぁこの人変わったなぁ」と思う、もしくはこの人はこの要素をすでに備えているなぁ、と思う行動は「主体性を発揮されている」ということです。待ちの姿勢ではない、ということ。こういうかたは、わからないことを自分の頭で考え抜く力を持っていることが多いです。

次に、「目的を持って何か行動をとられる」方が出てきますね。それも、自分の目的のためではなく、他人に貢献するための目的を設定して取り組まれる方が羽ばたきの力も強く、飛んでいくための滑走距離も短くて済んでいる気がします。

そして取り組みだすと課題が山ほど増えてくるので、さばききれず、タスクに優先事項を付けて、重要なことからされていくようにGTD(GettingThingsDone)をされていくことでしょう。

う~ん、まさに7つの習慣やな。
7つの習慣は
第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
と記載されていますね。

というわけで、成功の原理原則は、Bゾーンへの原理原則とほぼ一緒ですね。

まさかの不動産のテクニック等より、こちらの方が大事だとは私も実は2年前までは気づきませんでしたが、本当にこれが大事でした。テクニックは1年も経てば優位性は消えますが、本質は変わらず、着手したものがアドバンテージを得ます。早くやればやるほどメリットがあり続けるわけですね。

さぁあなたも早くおいでくださいね。

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