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Sゾーンの醍醐味

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Sゾーンの醍醐味。それは多くの人たちと出会え、その人たちを自社のサービスを通じて幸せにしてあげられる、ということ。それを自分もしくは自分の直属のメンバーを通じて行う、ということ。要するに顧客と自分が近しいレベルで応対できることがいいことですね。喜びも問題もすぐさま自分に情報が入ってくる。そのかわり、その影響力が及ぶ範囲が小さくなることが、大抵のSゾーンの仕事の問題点ではあります。

このSゾーンの仕事が私は実は大好きでして、別事業トラベルハウスの展示会に参加してきました。
スタッフからは、社長が来ると緊張するからこんといて~、とか社長なしで頑張りますので安心してください、とかみんな遠まわしに、私をイベントに来させないようにする、めっちゃナイスガイなメンバーです。そして私もいかない予定でしたが、イベント当日がおそらくスタッフが足りなくなるなぁ、と予想できるくらいの来場予定。

さぁわたしも売り子になって頑張るか!と思っていましたが、メンバーが楽しそうに、接客するし、私に接客させないように一生懸命お客様に配慮するし、で私は結局一日中、会場の掃除とか、コーヒーだしとか、備品の整備とか、ちょっとしたアンケートの受付、とかそんな仕事しかさせてもらえませんでした。スタッフメンバーが大いに成長した証拠だなぁと思いました。そうしたら、スタッフ全員が当日に契約を頂戴しました。どのメンバーも受注をもらったのです。中には初受注のメンバーもいて、他のメンバーも彼が売れるのかどうか、ずっと注視していたのですが、ついに全員売り切りました。苦節3カ月。「売りたい」と言っただけで始めた、営業が得意でもないメンバーにもかかわらず「誰もが売れる」ようになった瞬間でした。

感動です。

これがこのトラベルハウス事業自体がBゾーンビジネスに移行できる足がかりになった瞬間でした。今後トラベルハウス事業は弊社の中ではBゾーンビジネスとして成長させていきます。恐ろしい勢いで、成長できると思います。理由は簡単。不動産大家業よりもビジネスリターンが良いからです。再投資が極めて早い周期で回せるからです。年利で言うと1000%くらいになるのではないかな。

Sゾーンビジネスは極めて儲かるビジネスですが、おうおうにして「自分」が主体となり動かないとうまいこと行かないビジネスでもあります。ですが世の中の95%ほどの職種はSゾーンから生まれてきているのです。(残りの5%は最初からB・Iゾーン狙いの職種かな)
「自分」をレバレッジにして、予測不能なリスクをコントロールしてものにできればBゾーンビジネスに仕上げることもできるのです。

優秀なスタッフ・メンバーに囲まれて、私はトラベルハウス事業も完全にBゾーンのビジネスとして機能できるようになりました。これもみんなが居てこそのビジネス。本当に感謝しかありませんね。購入してくれた仲間にも感謝ですね。

今後もより一層信じてくれる仲間を幸せにすることに注力して行動していきます。

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