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リスクコントロール ~融資・災害リスク~

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✔ 融資の受け方・銀行さんの考え方

✔ 災害は予測できませんね…

リスクコントロールシリーズ3回お届けしましたが、不動産投資「ビジネス」です。リスクも考えたうえでビジネスを構築していきましょう。

動画時間 4:38

<動画内容>

リスクコントロールの融資と万一の場合を説明させていただきます。

いい物件をみつけたここでは優良な顧客が賃借人がいっぱいいてそうだ、安定期に安定しそうだと思った場合にワクワクすることになるかと思います。
ただしその際に買えるかどうかは銀行さんもしくは信金さん等の金融機関さんの意向にそう物件かどうかというところが重要になってきます。いきなり金融機関さんにこの物件が欲しいと持ち込んでもたいていの場合はなかなか決済がおりないことでしょう。

ですので弊社は金融機関さんと事前に色んな打合せをすすめております。

大きいところではレントロールという家賃の回収をできるスケジュール…こういうスケジュールで家賃を回収しますよという条件表みたいなものを基にして話はしますけれども弊社ではそれ以外にもひとつ書類を付属して提出しております。より有利により期間が長くより金額が多く借りれるように弊社ではとれるような打合せをねんみつに日ごろから心がけております。

まず金利が安くなればそれだけ利回りが手残りの利回りが高くなるので皆さんもよくその点は気を付けているのではないかなと思います。
もうひとつ金額が大きくなると融資が増えるのでイヤだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、なるべく手元のお金を減らさない方法で投資をしていくのが 不動産大家業の妙味です。できるだけ融資を多く金利を安くそして最後に
できるだけ長い期間借りれる条件を整えておくことが安定的な経営をしていくための必須な条件になってくるかと思います。

これがキャッシュフロー経営の概念に基づく計算方法ですが、キャッシュフロー経営が成り立っていくやり方になればと思います。

金融機関さんもできることならば実は長いこと借りて欲しい多く借りて欲しいと思ってます。金利だけは高くかりて欲しいと思ってますので、こちらとはちょっと意向が沿わないこともありますけれども、おおむね弊社とオーナーさんと金融機関さんの考え方というのは同じだと考えていただければいいかと思います。

ですので金融機関の担当者がいかに本部に対して力強くPRできる資料をこっちが整えていくのかということが重要になってきますけれども、普通の不動産会社さん建築会社さん等ではそういうことはできないのではないかなと思います。
弊社がそういう資料っていうのは金融機関さんからしてもなかなかな評価を得ているという実感はございます。是非一度一緒に取り組んでいただけるとそのすごさがわかるのではないかなと思います。手残りのお金をいかに増やすかここが大家業の重要なポイントになってきますので心がけて下さい。

最後に災害リスクですが、こちらの方も弊社が公認している保険会社さんの方でオリジナルの事業用保険というものを作っています。普通の住宅で入るような火災保険のクオリティーを賃貸業の方でもできるようなクオリティーに仕立て上げております。そしてなおかつ費用もそんなにかからないというところがかなりいいかなと思います。

地震は予測することができませんし火事も想定することは出来ません。ですがそういうところに備えておくというのもオーナ業というビジネスという観点からみると重要なリスクヘッジのひとつになってきますので必ず保険には入ってください。弊社が提供する保険というのはかなりお得になっていますのでそちらの方も一緒にセットでご提供させていただきます。ご安心下さい。

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