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修繕リフォームが強いということはどういうことか~提案力~

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✔ お客様に合わせたリフォームを

✔ リフォームはヒト無しではできません

✔ リフォーム業界の今後

動画時間 3:01

<動画内容>

リフォームが強い修繕が強いということはどういうことかですが、賃貸の不動産を借りる主な対象者は30代未満の単身者もしくは2人暮らしの方が多いかと思います。

また逆に弊社ではその辺のお客様を狙ったリフォームを提案することが多いです。

例えばデザイナーズマンション。昔はデザイナーズマンションとよく言われましたが弊社ではそれが一般的なリフォームという位置づけですでに色々実施をしております。中にはその中でもさらに尖らすか魅力的な物件に仕上げたりということはありますが基本的に若者に気に入られる部屋づくりというものを心掛けております。よりターゲットに刺さる魅力的な物件作りを作っていけることも企画として重要となってきます。

これがリフォームが強いといわれるポイントのひとつかなと思います。

またリフォームが強いことによって単価を下げるということも出来ますのでリフォームは基本的におおがかりなものが多いかと思いますが税のコントロールという概念から減価償却にするのか、それとも費用を一括計上にして損金で落としてしまうのかということの選択肢も弊社ではとりやすくなってきます。

こういうところも税理士が絡まなくても考慮できる弊社というのはかなり使いやすい存在なのかなと自負しております。

またそういう循環。リフォームが強いそして物件が借りてつきやすい不動産作り家作りができていくと長期的にみていくと今後は職人というのは人口が減っていく運命にあります。しかし物件供給戸数というのはそんなにいうほど変わらないと私は思っております。ということは他の大家さんがリフォームをしたいと思ったときに
職人さんが確保できないもしくは割高でしか仕事をしてもらえないということが恐らく発生してくることでしょう。

その際にも弊社では極力若い職人を育てるという意識で取り組んでおりますので長期的にも安定した大家経営というものが実践できるのではないかと思っております。競合がバタバタといなくなっていく中で弊社と弊社の関係者は生き残っていく。生存者利益を得られるということが可能になってくるのではないかなと思っています。

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