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修繕リフォームが強いということはどういうことか~空室~

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✔物件を所有した後の空室問題
入居者様が退去した後の部屋のこと考えていますか?

✔貸せないような物件になった時…あなたはどうしますか?

✔安く良く仕上げられる仕組みがあります

動画時間 3:41

<動画内容>

続いて修繕リフォームが強いとどういうメリットがあるのかというところで、物件を所有した後の問題になってくることですけれどもたいていが入居中の物件を所有していくことになっていくことと思います。ただ入居されているお客様もいずれ家を出ていくことがあるわけで空室になっていきます。

そのまま貸せればいいんですけれども貸せない物件もしくは貸すべきではない物件というのが結構多いかなというのが私の経験上です。

とるべき選択肢は修繕、リフォームというのをかけていくんですけれども修繕リフォームといっても一概にいろいろあるわけです。

例えば200万円で費用をおさえたいとなってくるとA工務店にはお風呂とキッチンの入替えしかできませんねという提案しかできないかもしれませんが、弊社では同じ200万をかけるのならばじゃあ全面改装しましょうかというレベルまで持っていける可能性が高まります。どちらの方が入居がつきやすいかというと当然弊社の方が入居がつきやすいでしょう。これは徒歩圏内云々をたまに超えることがあります。

「いや、もうこの物件が気に入った」と一目ぼれされることも多々あります。また家賃の方も高く貸すことが可能になりやすいです。リノベーション物件という扱いで比較的割高で家賃の方を設定することが可能かなというご祝儀相場が発生することがよくあります。

また一方、例えばここはもう全部改装しなければいけないと決めたとしても弊社では200万円ですむところが、他の会社では300万400万とかかってしまうということで投資できないという可能性も発生することでしょう。弊社ではそこももうすすんでいって入居率をあげることができる。空室の期間を短くすることが出来ると結果、キャッシュフローがよくなっていくというお金の使い方を提示することが可能になってきます。安くよく仕上げるこれが強みになってくると思います。

また修繕を頻繁にしていくことによって建物が対応年数法廷対応年数を過ぎたとしても日本の建築物はしっかり作られているものがほとんどです。ですのでものすごく長持ちさせることができます。取り壊し立て直しの費用というのははっきりいって勿体ないというのが多々ありますがそれを省くことができますので、20年30年という長期のスパンで考えた場合にトータルコストは1000万以上2000万以上かわってくることがザラにあると思います。そういう意味でも建物を大事にする修繕工事というのは必要になってきますのでそういうところも投資計画に含んでおくことがいいかなと思います。

それを含んでも十分キャッシュフローがまわる「建設のちから・リフォームのちから」というのは重要な要素のひとつになっていると思います。

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